昔の電柱広告


 電柱広告の誕生した、明治時代では三角形で三面ガラス入りの、行灯型タイプでした。当時は道路照明もないため、電灯入りの行灯型電柱広告が街灯の役目も果たしていました。

 

 

大正から戦後では、現在の巻き付けタイプの看板は、電柱に直接ペイントしていました。突き出しタイプはトタン板で、上部に傘電灯がついていました。

昭和32年に突き出しタイプが登場して今日に至っております。

 

また、近年地震などへの防災の一助として避難誘導や海抜表示といった行政とのタイアップも開発され、多くのご利用をいただいております。

 

 

 

 

 

電柱広告はいつ始まったのか


 諸説あります。


①→『時事新報』に、1890年(明治23年)530日付で「東京電燈会社が528日、警視庁より許可を受ける」と記載していることから、この日が電柱広告の始まりとする説。  


②→『電力百年史』、『東京電燈株式会社開業五十年史』に、「東京電燈が1890828日に許可を受ける」と記載していることから、この日が電柱広告の始まりとする説。  
しかし、記載の「許可」とは電柱に広告を取り付ける許可を受けた日であり、初めて電柱に広告を取り付けた日ではない。 

 

いずれにしても100年以上の歴史があります。

 

 

 

※参考文献 関西の電柱広告百年 山田修著 関電サービス発行

※鈴木廣告-Wikipedia

 

 

 

 

 

 

社名 鈴木廣告株式会社

 

住所 大阪市阿倍野区三明町1-4-18

 

TEL 06-6621-8844    /   FAX 06-66219011

 

 

 

 

主な取引先

 

関西電力グループ / 関電サービス㈱

 

NTT西日本グループ / テルウェル西日本㈱